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だいじょぶ・・・?

 * * * * * * *  いろいろありすぎたけれど…やっと掴んだ穏やかな幸せです。 そして…まだまだいろんな出来事続いてます。* * * * * * *

やっと…父と母が一緒に… 

30年前に亡くなった母と
ついこの前7/5に亡くなった父が…

30年の時を経て一緒のお墓に入りました

兄がふたりの為“だけ”にお墓を建ててくれたのです

それも私の自宅のすぐ近く…
お散歩でも行けてしまうような場所です。

そんな傍で見守ってもらえるなんて本当に嬉しくて…
兄には心から感謝の気持ちでいっぱいです

ふたりは今どんな話をしてるんでしょう?
父は82歳、母は46歳…話は合わないかな?(笑)

二人が一緒のお墓に入っていると考えるだけで心が温かくなります。

ずっと子供たちから疎遠にされてひとりぼっちの時間が長かった父…
そんな父を母は空からどんな思いで見ていたのでしょう?

「自業自得よ!なんて割りと明るく見ていてくれたりしたらいいんだけど…



私は今…自分の生きてきた路が本当によかったのか…なんて
自律神経失調症からの鬱も手伝って落ち込むことが多くなってます。

そんな時に限っていろんな事件が起こり続け…
どれだけ神様はがんばれと言うんだろうと…

でもきっと私は誰よりも幸せなんだと思います。
それがちょっと見えなくなってるんだと思います。

体調が回復すれば幸せいっぱいの日々が来るんだと信じて…ます



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最期までパパと呼べなかった…④ 

家族がみんな揃ったあと、先生が『その仕事』をするために来た。

そして…よく見る光景…脈をみて、ペンライトで瞳孔を確認して…
「○時○分(忘れちゃった)お亡くなりになりました…。」と言った。

そこの時間差って何なんだろう?
家族が揃う前にその判断はしては行けないっていう法律でもあるのかな?とか…。

5歳のは~なが『その現実』をどう受け止めるんだろう?って思ったんだけど
来て眼をつぶったままのおじいちゃんを見て
「おじいちゃん死んじゃったの?」って普通に聞いてきた。

「そうだよ」と答えると「ふ~ん…」って。
心の奥でどんな受け止め方をしたのかはわからないけど泣く事はなかった。

5歳の子が人の死で涙するわけないか…そこまでわかってないね。

…私が泣くのを見ては泣いてたけど…ね。


その後は慌ただしい時間が過ぎた。

“たまたま”兄が前の日に紹介を受けていたという葬儀屋さんに連絡をして
ずっと帰りたがっていた自分の家(一間のアパート)に
父親を連れて帰る手筈をして…

私の旦那と息子2人には先に行って父親の『寝る場所』の確保を頼んだ。

“あんな”父親だから兄妹を含め葬儀に来てくれる人は思いつかなかったし
火葬のみの葬儀(葬儀とは呼べない?)とすることにした。
なので、お通夜は無く翌日午前中にすぐ火葬することになった。

私も兄も一応会社員で…
それって社会人としては結構恥ずかしいことなのかも知れないけれど。

私の会社ではどなたかの親御さんが亡くなると一斉メールが送信されて
必ず「香典辞退の申し出がございました。」とかなってるんだけど
その一斉メールも遠慮したいと上司に伝えた。
今まで父親の存在すら同僚に話したことはなかったし…それでいいと思った。

その夜は兄家族と私家族…そして目を開けることはなくなった父親と…
父親が一人暮らしをしていたアパートで過ごした。

最初で最後になるだろう…身内みんな集まった夜だった。

みんなで買ってきたお寿司で食事をして…
私の旦那と息子2人は不謹慎かもしれないけれど
カードゲーム等をして楽しい夜を過ごした。
(全員が横になれるスペースはその部屋にはなかったし)

本来そういう日は故人の思い出をみんなで話したりして
供養するものなんだろうけど、旦那や息子達にはその思い出はない…
だから時間のつぶし方として『楽しく過ごす』事を選んだのだと思う。

きっと自分の傍でそんな時間を過ごす『家族』を父親は喜んでくれていたと思う。

私はと言えば、もう冷たくなった父親の顔に自分の顔を付けてみたり
頭をなでてみたり…今までしてあげなかったような事をした…。
(最後くらい良い娘になりたかった…のかな…)

翌日、火葬の時…
は~なは「おじいちゃんどこに連れて行くの?」と釜に入る父親を見送り
出てきた“おじいちゃん”を見て…
「なんでおじいちゃんを粉々にしちゃうの-------っ!!」と初めて泣いた。

こんなにも慕ってくれる孫と会えて父親の最後は決して淋しいものでは
なかったと信じたい。

ホントに…
『は~なはおじいちゃんが大好きだった』から。

そんなは~なを産んだこと…それがせめてもの私の親孝行となったんだ…。

いろんな状況の中産まれてきたは~なの力を改めて感じたんだ…。

は~な…おじいちゃんを幸せにしてくれてありがとうm(_ _)m


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最期までパパと呼べなかった…③ 

看護師『伊東さん』は私の姿を見ると
座っていた椅子から立ち上がって会釈をしたんだ…
その目は“なぜか”潤んでいた…

私が父親の枕元に行くと伊東さんは
「先ほどお電話を入れてすぐだったんですよ…呼吸が止まって…」

?????呼吸が止まって?????

私はよく意味がわからなかった。

酸素マスクしてるし~!!!

で、今思えばバカなコトを聞いてしまった。

「でも、心臓は動いているんですよね?」

「心臓も…診断の確定(って言ったと思うんだけど…)は
ご家族がお揃いになってからの方がいいと思いまして…」

少しずつ状況がわかってきた。

父親はもう…死んでいるんだ…
だけど、家族が揃っていないし医者がまだ『その判断』をしていないから
「お亡くなりになりました。」って言わないんだ…って。

空気が白くなっていった…

30年前母親がそうなった時にはもっと泣き叫んだりした。

でも…今回は…ただ白くなっていった…。

握った父親の手のひらはまだ温かくて…
『そうなって』からまだ時間が経っていない事を実感させた。
(あとから気がついたんだけど、父親の手の下には小さい湯たんぽの
ようなものが置いてあった…。温かい手を家族に握らせる為なんだろうね…)

その後、何人かの看護師さんが来てくれて
『最期は穏やかなお顔でしたよ』
『夕べもお孫さんや娘さんとお会いできて嬉しかったと思いますよ』
『最期まで苦しまずに逝かれましたよ』
『私達にはいつも穏やかな笑顔で接してくれていましたよ』等々…
いろいろな言葉をかけてくれた。

どの言葉も頭の遥か上の方を通っている感じだったけど
そのひとつひとつはとても優しくて心地いいものだった…

その時“最期はここでよかったね”って思ったりしていた。

そんな時間を少し過ごした後…やっと私は気がついて看護士さんに言った。

「酸素マスク…もう…外してあげてもらえますか…」

その酸素マスクもさっきの小さい湯たんぽも
看護士さんの“思いやりのグッズ”なのだと思った。

もし来たときに、よくドラマで見るように白い布が顔に被されていて…
握った手が既に冷たかったら…
こんな穏やかな気持ちにはなれなかったと思うんだ…。

『ホスピス』てこういう所なんだろうね…

死を自然な流れとして受け止めて
決して大騒ぎしないんだ…

それは家族を失うものにとっては違和感を感じるほどのもので…
でもそれはイヤなものではなかった…不思議な感覚だった。


その後…こちらに向かっている兄に…そして旦那と息子達と…
みんなに『今の状況』を連絡した。

全員が病院に向かって出発する事になった月曜日だった。


そして…私は最期まで以前呼んでいたように“パパ”と呼べなかったんだ。

トラウマの続きのまま、“ねぇ”とか呼びかけ、人に話すときは“父親が”等と
言っちゃってさ…バカだね。



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プロフィール

ha_na

Author:ha_na
夫40歳・私55歳
息子31歳と29歳
不妊治療で授かった娘13歳
そして…孫も無事に産まれました!
(6歳)

今の“幸せ”を大事にしながら…
でも、もちろん愚痴も言いながら…
大切な『もの』を守るために
人生を頑張ってます(*^。^*)

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